三重

四日市市

日本の経済発展を支える産業都市、
その知られざる風情

臨海部の石油コンビナートとそのダイナミックな工場夜景で知られる三重県四日市。日本の成長を支えてきた産業都市だが、自然志向の一面もあるってご存知?
たとえば水道水は、国のおいしい水研究会が定めた“おいしい水の要件”をクリア。その原水は鈴鹿山麓に磨かれた天然水で、その原水をボトリングした「天然水 泗水(しすい)の里」は、知る人ぞ知る特産品となっている。

また、市内の大矢知地区は、地元を流れる川と鈴鹿山脈から吹き降ろす寒風が手延べ麺に適していたことから、麺処として名を馳せた。時の流れの中で今では今は製麺所もその数を減らしたが、江戸時代から続く製法とコシの強さは顕在。ひやむぎの喉越しもたまらない。そのほか全国的にも希少なレール幅が狭いローカル線の一日駅長体験や実際使われた吊手など、工夫を凝らしたユニークなラインナップだ。

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