近畿

豊郷町

近江商人を輩出した往時を偲ばせる
滋賀県でイチバン小さな町

鈴鹿山脈からの豊富な水と肥沃な大地に恵まれた田園風景が広がる、人口約7,500人、面積7.8平方キロメートルの豊郷(とよさと)町。滋賀県でイチバン小さな町だが見どころはいっぱい。特産品も魅力にあふれている。例えば盆地がもたらす朝夕の寒暖差によって、一粒一粒に甘みが凝縮した近江米。その品種はコシヒカリ、キヌヒカリ、ミルキークイーンなど多彩で、なかでも滋賀県が品種改良して2013年秋に市販化のみずかがみは、ほどよい粘りとまろやかな甘みで人気上昇中だ。

松阪牛・神戸牛と並んで三大和牛に数えられ、日本最古のブランド和牛として知られる近江牛もおすすめ。ステーキ、しゃぶしゃぶ、すき焼き、焼肉などメニューに合った最高級A5ランクを用意する。

ページの一番上へ

×