ピックアップ

非日常感あふれるBBQ!
2歳から体験できるポニー乗馬も

日本各地にBBQを楽しめるところはいっぱいあれど、ここほど絶景を望める施設はそうないのでは。福井県の「青戸ベイサイドヒルズ」は入り江を臨む高台にあるため眺望が抜群。野鳥のさえずりをBGMに本格的なBBQを満喫できる。しかも屋根付きだから、強い日差しも雨もしのげてストレスとは無縁。食材が豊富にそろっているので手ぶらでもOK(持ち込みも可)。飲み放題もある。

楽しいのはBBQだけじゃない。キッズランドや動物ふれあい広場があるから、小さな子どもも思いきり遊べる。そのほか、敷地内で採れた季節の果物を買えたり、若狭湾を中心に活動する「Hau'oli Outdoor」とのコラボにより、SUPという海のアクティビティを体験できたりと、とにかく充実!
※BBQは3日前までの事前予約が必須。※ポニーの乗馬体験は、天候により中止となる場合あり。

重要文化財の「寺カフェ」で
国宝を眺めながら気軽にティータイム!

三重県で一番有名なパワースポットといえば伊勢神宮だろう。しかし近年、知名度をぐいぐい高め、「寺カフェ」としても話題を呼んでいる「専修寺(せんじゅじ)」もはずせない。全国600以上ある真宗高田派の総本山。2017年に中核の御影堂(みえいどう)と如来堂(にょらいどう)が建造物として三重県初の国宝に指定されたことをきっかけに、一般にも広く知られる存在になった。

堂内に足を一歩踏み入れると、きらびやかな装飾に目を奪われる。おごそかな雰囲気が漂う一方で、国の重要文化財でもある茶所をカフェとして展開。抹茶や甘味をいただきながら、国宝や重要文化財を鑑賞できるのだから、なんとも贅沢! 仏教徒ならずとも気軽に専修寺へGO!

知れば知るほど面白くて美味しい!
昆布づくしの珍ミュージアム

日本海に面する福井県敦賀市は、氣比(けひ)神宮や赤レンガ倉庫など見どころがいっぱい。その観光ついでに寄りたいのが敦賀昆布館だ。地元の特産品にもなっている昆布の専門店で、出汁に良し、佃煮に良し、お吸い物に良し、おにぎりの具にも良しと、料理にかかせない食材としての国内産商品200種類以上をそろえる。

ユニークなのは博物館としての機能も兼ね備えていること。趣向を凝らした展示やモデル工場、オリジナル映画を通して、昆布の知られざる秘密を紹介。老若男女問わず訪れる人をディープな世界へといざなう。売店で実施している試食はお腹が満たせるほど充実。締めは名物、昆布ソフトクリームで決まりだ!

ビジター大歓迎、
日本一の農村風景を眺めながら馬に乗ろう!

映画の主人公みたいに馬に乗って広大な草原を駆けてみた~い! そんな望みを叶えるには、まずは乗馬クラブで練習。ハードルの高さを感じてしまうかもしれないが、「乗馬クラブ クレイン恵那」なら心配無用だ。ビジターを対象にしたお試し体験コースが充実している。例えば親子など2人でお得に体験できるペア乗馬(1人2,200円)など。

しかも景色がいい。なにしろここは「農村景観日本一の地」として知られる岩村町。練習しながらワクワクすること間違いなし。今なら装具レンタル料・保険料の都合1,860円で利用できる20分コースを実施中。日本一の農村風景を眺めながら、屋外騎乗(外乗)を目指そう!

伊勢で唯一、天然温泉の民宿
高級食材を使った料理にも感動!

ホテルや旅館とはひと味ちがう魅力を持つ民宿。おいしい料理がリーズナブルに味わえたり、訪れた人を家族のように迎え入れてくれたり…。そんなアットホームな雰囲気に加えて、伊勢志摩という絶好のロケーション、そして天然温泉も備え、高い評価を得ているのが「やわらの湯まるや」だ。温泉はアルカリ単純泉で、内風呂のほか、貸し切り露天風呂もある。

「美味しいものを少しずつ」をコンセプトにした会席料理も自慢のひとつだ。松阪牛、伊勢海老、的矢牡蠣、さらには鮑(あわび)や本マグロなど、とにかく贅沢。心のこもったもてなしと相まって優雅な時間を過ごせる。今ならGoToキャンペーン対象プランがおすすめ!

ブランドうなぎの最高峰を
浜松の名店で堪能しよう

串打ち3年、焼き一生。そういわれるほどうなぎの調理は奥深い。「皮はパリッ、身はふっくら」という仕上げは熟練の職人がなせる技。そんなうなぎの名店として食通もうならせているのが静岡県浜松市に店を構える「うなぎ大嶋」だ。

浜松といえば、うなぎの一大産地だが、同店が扱うのは養殖期間が通常の約2倍、2年かけて丁寧に育てられる「共水(きょうすい)うなぎ」。生産が限られ、全国でも30軒程度しか取り扱ってないため「幻のうなぎ」ともいわれる。しかも同店は一度蒸してから焼き上げる、いわゆる江戶前焼きなので、香ばしさが一段と際立っている。創業当時から継ぎ足しているタレと相まった、その深~い味わいが感動を呼ぶ。

日本文化の華として世界を魅了した
「尾張七宝」の魅力を伝える美術館

七宝焼の主産地、愛知県あま市七宝町。江戸時代後期、金属を細工する職人が研究を重ね、この町ならではの「尾張七宝」を確立した。一般に焼物といえば土を成形するが、七宝焼は銅や銀などの金属素地を用い、その表面にガラス質の釉薬(ゆうやく)を施す。加えて尾張七宝は、模様や図柄の輪郭となる部分に銀線を施す。凝った技術と美しさは西洋の人々も驚いたという。

そんな秘めた魅力を、作品展示とともにわかりやすく伝えるのが「七宝焼アートヴィレッジ」だ。2019年に天皇、皇后両陛下が即位後初の地方訪問で視察に訪れたことでも知られる。体験教室は子どもにも人気で、気軽にオリジナルの七宝焼作りが楽しめる。

2020年11月22日にオープン!
家族で楽しめる古代遺跡ミュージアム

今から約2400年前、大陸から海を越えて新しい文化や技術が伝えられた。鉄器や青銅器、稲作の普及を通し、日本列島に暮らす人々の生活や社会は大きく変わっていく。現在、全国各地で集落跡が数多く見つかっているが、なかでも愛知県清洲市を中心とする朝日遺跡は全国屈指の規模。その情報発信施設として「あいち朝日遺跡ミュージアム」が2020年11月22日にオープンする。

膨大な出土物の保管・公開はもちろん、当時の高床倉庫や住居などを復元展示するほか、古代を体験できるイベントもあり、まさに「令和によみがえる古代のムラ」。子どもから大人まで楽しめる、愛知県の新たな観光スポットだ。

食事から土産まで30の専門店が集結
温泉も楽しめる氷見漁港場外市場

富山湾随一の水揚げを誇り、「天然の生けす」の異名をとる氷見(ひみ)漁港。その場外市場として地元のみならず、遠方からも多くの人が訪れるのが「ひみ番屋街」だ。水揚げされたばかりの鮮魚の直売所はもちろん、手の込んだ加工食品や特産品、さらには氷見カレー、氷見うどん、氷見牛など、ここでしか味わえないグルメが盛りだくさん。

富山湾上に浮かぶようにそびえる立山連峰など、景色も見どころのひとつだ。その絶景を望める足湯や広場、天然温泉施設「氷見温泉郷 総湯」が隣接されているので、ゆったりとくつろげる。氷見といえば冬の「寒ぶり」が有名だが、ひみ番屋街なら季節問わず氷見の魅力を存分に楽しめる!

サクッと行けて、メチャ楽しめる!
秋の近隣おすすめスポット&グルメ8選

暑さが落ち着き、いよいよ秋の行楽シーズン到来! どこかに出かけるにも、体を動かすにも、おいしいものを食べるにも、とにかく秋はお楽しみがいっぱい。選択肢が多すぎて、むしろ悩んでしまう人もいるのでは。そこで今回はサクッと行けて、メチャ楽しめる、コスパ最高のスポット&グルメを紹介!

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