2021.06.30

  • 三重
  • 松阪市役所

1頭の牛から約2kgしか取れない究極の希少部位も
丹精を込めて肥育した「肉の芸術品」

POINT

01

江戸情緒漂う豪商の町

三重県のほぼ中央に位置する松阪市。かつて伊勢神宮へ向かう街道の宿場町として栄えるとともに木綿の販売を通して全国に名を轟かせる長者を多く輩出した。武士が暮らした御城番(ごじょうばん)屋敷をはじめ、当時の面影は今も色濃く残っており、路地裏散策を楽しませてくれる。

POINT

02

独特の風土と匠の技が生み出したブランド和牛

松阪市の数ある特産品のなかでも、松阪牛(まつさかうし)はあまりにも有名だ。その優れた品質は、松阪市の豊かな自然と良質な地下水に恵まれた風土で、徹底した生産者の飼養管理と手間によって実現したもの。きめの細かい霜降り、柔らかな肉質、脂身の甘みのある風味が特徴で、「肉の芸術品」として国内外から称賛されている。

POINT

03

シャトーブリアンでこの上ない幸福感を味わおう

ふるさと納税で選べる松阪牛は、ロースやサーロイン、モモなど部位もボリュームも豊富。さっと火で炙り、滴る肉汁とともに口に運べば、上質な脂が舌の上で溶け出し、この上ない幸福感を生み出す。一頭から2Kgほどしか取れない希少なヒレ(シャトーブリアン)もある。こちらは脂身が少ないのでヘルシー志向の人にもおすすめ。

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